絶望限界虚無オタク録

絶望限界虚無オタク録

オタクブログと備忘録と日本語の体操

ボードゲームカフェ「Caravan's Base」に遊びに行きました。

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どうもぼくです。

先輩がボードゲームカフェの店を出したので遊びに行きました。(5/27)

吉祥寺にある「Caravan's Base」っていうとこです。

※詳細はHP参照

吉祥寺のボードゲームカフェ Caravan's Base

 

まるでRPGに出てくるような酒場のような店内で、色々なボードゲームが遊べちゃいます。

内装はこんな感じ。

 

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こんなゲーミングテーブルがあったり

 

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こんなプレイエリアがあったり

ボードゲームもたくさんありますね。これでもほんの一部です。

 

ボードゲームって近年じわじわと人気が出ていているので、興味はあるけどやったことはないって人もいるのではないでしょうか。

初心者歓迎のようなので新しい世界を開いてみるのもいいでしょう。(ダイマ)

もちろんすでにバリバリやっている人も足を運んでみて下さい。(ダイマ2)

 

あとこのブログを見ているような(そんな人間は少ないですが)オタクも行くといいでしょう。

オタクってどうせボードゲーム好きでしょ(暴言)(失礼)(お前が言うな定期)

 

今回は真面目な記事を目指しているので遊んだゲームを紹介してお茶を濁します。

 

「インサイダー・ゲーム」

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インサイダー・ゲーム - Oink Games

ゲームは最初、クイズから始まります。お題を知っているマスターに、ほかの全員で自由に質問をしていきましょう。質問は必ず「はい」か「いいえ」で答えられるものだけ。

「それは生き物ですか?」「いいえ」
「100年前からありますか?」「はい」
「コンビニで売っていますか?」「いいえ」

このような質問を繰り返しながら、プレイヤーたちは正解にたどり着かなければなりません。しかも、制限時間はたったの5分。答えられなければ全員がゲームに負けたことになってしまう、かなり難しい課題です。

ところが、たいていの場合、なぜかプレイヤーたちは答えにたどり着いてしまいます。なぜならたった一人だけ、正解を知っているインサイダーがまぎれこんでいるからです。

インサイダーは正体を隠しながら、徐々に正解に近づいていくような質問を繰り出し、場を思い通りの方向に導いていくのです。インサイダーは正体がバレると負けになってしまうので、あくまでさりげなく場を誘導していかなければなりません。

クイズに正解したあとは、誰がインサイダーなのか、マスター含めた全員で議論して探っていきます。クイズと、正体探し。ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームになっています。

説明するのを手抜きしてHPから引用しちゃいました。(テヘペロ)

シンプルですけど、とてもハマれます。人狼に近いゲームですね。

 

Blokus

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Try the Block Game Blokus: The Strategy Game for the Whole Family | Mattel Games

特定非営利活動法人 日本ブロックス協会 公式サイト

 

テトリスのようなブロックを置いて陣取りをするゲーム。

遊び方自体は簡単なのに、奥深くて難しいゲームでした。

途中から囲碁をやっているような感覚になりました。

 

 

 

色々書いてますけどぼく自身、ボードゲームは素人です。

そんなにやったことありません。

# ソリティアをするタイプのTCGはありますが

 

今回やってみてこれこそがソーシャルなゲームだなと思いました。

(多くは語らず)

 

 

そんなボードゲームが遊べる「Caravan's Base」の詳細はこちら(追いHP)

吉祥寺のボードゲームカフェ Caravan's Base

 

残念ながらぼくの名前を出しても何も起きません。

 

『アオイホノオ』17巻を読んだ【感想】

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読みました。今度は発売日に買いました。

しかも、この17巻は特別版も出ていて、その付録はアオイホノオ被害者の会」

(一応、連載100回記念)

この小冊子に寄稿しているのがそうそうたるメンバーで超豪華。

これはマジで永久保存版です。

 

あだち充
高橋留美子
原秀則
細野不二彦
新谷かおる
佐伯かよの
矢野健太郎
板垣恵介
雁屋哲
南雅彦
堀江信彦
福田雄一
藤田和日郎

に加えて、

日本橋ヨヲコ

カメントツ

バナーイ

矢寺圭太

福井あしび

羽海野チカ

眉月じゅん

一本木蛮

 

知らないのもいる?

勉強不足です。もっと漫画を読むか、wikiで調べましょう。ぼくもです。

 

 

じゃあそろそろ本編の話に行きましょう。

打ち合わせの後、雁屋先生の原作で連載をやることが決定するホノオ君。

喫茶店から編集部に戻るとすでに原案が用意してある。

ホノオ「なぜもう出来ている……!?」

心の声が漏れているホノオ君

 

新連載はガンダムで、と聞いていたホノオ君だったが、

コレは……ガンダムじゃないぞ!!

だって……

忍者が出てきてるじゃん!

超忍が主人公って書いてあるじゃん!

 そう、渡された原案はガンダムでなかった。

当然、ホノオ君は質問するが、

それが……そうだよ!

サンデーは頭がイカレテいる。こんな会社が業界大手なのははっきり言って異常だ。

 

が、なぜか納得するホノオ君。

ガンダムのようなメカを書かずに済むと楽な気持ちに。

 

加えて、メカのデザインを出渕裕に任せているという。

出渕裕 - Wikipedia

なんだこの体制はわけわからん。こんな豪華なものなのか……?

 

そしてそしてぇ、ホノオ君がカラーの塗り方を習うのは新谷かおるになる。

新谷かおる - Wikipedia

この新谷かおる、新人漫画が知ってはいけない禁断の知識を持っているという。

それを聞くと新人漫画家として終わってしまうという。

まぁ、ぶっちゃけ、きっと締切のことなんでしょうけど。

吼えペンでも出てきた発売日逆算とかそういうやつ。

 

この新谷かおる宅へ赴いた場面で、氏から原作通りに書かなくてもよいとのアドバイスを受ける。

ぼくがこのくだりで一番面白かったのは同席していた編集、三上の発言。

原作の先生はそのスポーツはよく知らないから、

試合の場面が始まったら、

「戦う! 負けそうになるが勝つ!」――とだけ原稿用紙に書いてあるんだ。

 試合のシーンとドラマ部分の原作を漫画家と原作者で分けているという話だが、衝撃です。

「戦う! 負けそうになるが勝つ!」

!?

清々しいですね。ホノオ君も「カッコイイ原作」と高評価。

 

 

 

その後、ホノオ君は原作付きへの向き合い方、色の塗り方を学んで大阪へ戻る。

津田ヒロミだぁー!

# ぼくはトンコさん派ですが

 

この津田ヒロミ、この巻ではキャラが少し変わったように思いました。

ホノオ君のトンコさんへの想いを察することで、距離が近づいたってことでしょうか。

# なんかかわいくなった……

 

そして、ホノオ君の下宿には早速雁屋先生から原作が届いていた。

この原作ですが、端的に言えばめちゃ長い。

18ページあってそれを漫画にするとホノオ君的には90ページ必要とのこと。

 

与えられているページ数は32ページ……。

果たしてホノオ君は漫画に落とし込むことができるのか。

 

 

 

ここまでは17巻の内容ですが、ここからは今後の『アオイホノオ』について考えたいと思います。

# そんなにたいしたことじゃないですが。

# あとぼく単行本派なので、本誌は読んでいません。

単刀直入に言うとこのままだとこれ吼えろペンになるんじゃね? ということ。

大学編が終わり、漫画家の道をひた走っていくとそれって『吼えペン』じゃんっていう。

まぁ、『アオイホノオ』と『吼えろペン』では主人公の目線が違うのでそこが作品の違いなのですが、その目線がそろったとき、『アオイホノオ』は終わってしまうのではという話。

また、『アオイホノオ』では庵野チームの話が特徴的で人気も高いです。が、ここからの展開的にあまり出番は多くないでしょう。悲しい。

そこまでやるか分かりませんが『アオイホノオ』で『炎の転校生』のOVA化の話があるとアツいなぁと思います。

(『炎の転校生OVA版はガイナックス制作)

そして、そこらへんで本編も完結する、みたいな。(ここは妄想)

 

炎の転校生』と言えばなぜかジャニーズWESTが実写化しますね。

www.oricon.co.jp

訳が分かりません。。。

ていうか島本よく実写化されますね。

 

 

あと「被害者の会」小冊子でトンコさんが実在することが仄めかされる。

モデルがいたとは聞いていたけど本当にいたのか。

ずるいぞぉ島本。

だが、連絡が来ないのはざまぁ!

リアルバクマン感あるよな。

 

 

頭がまとまらなくなってきたので一旦、ここで終わります。

 

 

【ガルパン同人誌】『ゆかエリ潜入調査』読みました

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どうもぼくです。

ぼくがもっとも畏怖しているガルパン最王手の同人作家であるところのリスくん先生。

そして、その最新作で5冊目の『ゆかエリ潜入調査』手に入れました。

# 表紙が白黒です。時間がなかったのでしょうか。色鉛筆でも送ってあげたいです。

 

この本はこれまでのどの本よりも強力です。

そして、いま先生のやりたいことが詰め込まれた逸品(逸見とかかってる)になっていることかと思います。

 

タイトル通り、秋山優花里と逸見エリカの乗算の本です。

リスくん先生は逸見を二次創作で破壊(そして創造)したりしたこともあり、逸見エリカへの途方もない愛が感じられます。

そんな彼が辿りついた逸見の至高が「ゆかエリ」なんです。きっと。

 

今回の本は第6作の「ゆかエリでルームシェア」の前日譚的な話です。(未来人)

ぼくの個人の意見を多く交えているので、ご了承ください。

あとネタバレ注意です。

 

 

まず、1ページ目。

来年度は隊長になるので聖グロリアーナ女学院に潜入し、勉強中のエリカ

お前が潜入するんかーいというのは置いておいて、そこで逸見は同じく潜入中の秋山を見つける。

秋山は「潜入調査チケット」というドラえもん的な秘密道具の効力が効いていますが、逸見は……? その制服自分で用意したの……?

というぼくの疑問にもあっさり回答。

 

逸見「西住流斥候術があればそんなもの必要ないわよ」

西住流と言えば戦車道や夜の西住流で有名ですが、斥候術もあるんですね。

やっぱ西住流ってすげーわ。

(でも逸見オーラでバレバレ)

 

そんなこと言っていた逸見も「潜入調査チケット」の効力に即墜ちし、秋山と同行することに。

実に自然な流れですね!

 

逸見(まあでも使えるものは使いましょう、これも来年の黒森峰の為よ……)

そして、あくまで黒森峰のためとまだ秋山への矢印が行っていない描写。

 

 

なぜか他の学校にも潜入できる「潜入調査チケット」

アンツィオに潜入した二人は遊んで一日を終えてしまう。

薄々気づいていたけどこれってデートじゃね?っていう。(今更)

 

宿はなく、秋山らしく「ここをキャンプ地とする!」

自分は宿をとる――と言いつつも西住まほのデータで釣られちゃうの優ちょろいよ逸見……。

 

つぎのひ

逸見「今まで内緒にしてた事まで喋っちゃったけど……」

打ち解けすぎィ! 隊長の動画でテンションが上がる様は容易に想像できますね。

そして、秋山の素直な思いに徐々にほだされていく逸見。

 

つぎのひ

日刊アンツィオ 大洗&黒森峰の腹心 白昼堂々制服デート

すっぱ抜かれる二人。近年、週刊誌に取り上げられるような報道が散見されますがこれはそれのオマージュでしょうか。社会派な同人誌です。

そしてやっぱりデートじゃないか!

 

つぎのひ

日刊アンツィオ 大洗&黒森峰の腹心 真昼間のタイ直し…♡

マリみてで100回は見た(そんなにない)百合カプ王道のタイ直しまですっぱ抜かれる。

日刊アンツィオ有能。

 

 

サンダース校で野営中です。先日ペパロニ殿から頂いた差し入れの葡萄ジュースがなんだかオトナの味です…

あっ…♡(察し)

酔った二人が西住姉妹の物真似をするという狂乱を繰り広げます。

ここは本当に面白くて全部文字起こししたい勢いなんですが、実際に漫画の方を見た方が絶対にいいのでそっちを見て下さい。リスくん先生ワールド全開です。

にやにやしながら声が出るという奇妙な感覚が味わえます。新触感です。

本当に面白いです。(2回目)

 

つぎのひ。

昨日のことを反省する二人。だが、これを機にかなり新密度があがります。

矢印がお互いに傾きつつあります……♡ うう……♡

 

逸見「あっ猫…♡」

逸見「実家で猫飼ってるけど生意気なのよね」

この緩急狂おしいほど好き。

動物トークを続ける逸見。最近は犬が好きと婉曲的に秋山へ好き好きビームを送る。

 

秋山(…!?)

これには秋山もドキどき♡

逸見の方が積極的なのがいいですよね♡

でも、ゆかエリってことは秋山の方が攻め……?

これが意味することとは……!?

 

 

プラウダに来ました。

雪が降ってますけどここは本土なのでしょうか。プラウダなら降雪機があってもおかしくないですね。

雪が降るくらいなのでとても寒いです。

そんな逸見を見かねた秋山が唐辛子あんよ温めプレイをしかけます。

これには逸見もたまらず、「うう…♡」

 

アニメにもあった奴や! とぼくもきゃっきゃっと言いながら読んでいたところ

秋山「これ、エルヴィン殿にも好評だったんですよ~」

とあっけらかんと言い放つ。

逸見、絶望顔。

えっちの最中に他の女の名前を出すのはアカン!

とまぁ冗談はさておき、秋山が自分に向けていた優しさが自分だけでなかったということを知ってしまい、傷ついてしまったんですねぇ。

うう……♡ 逸見、めんどくさ繊細だよぉ。

 

 

その後、大洗女子学園への潜入。

# 秋山んとこやないか!

なんだかんだ、逸見も集合するところがいいですね。

このとき逸見、結構素直。というよりも自己嫌悪の色が強いんですかね。(申し訳程度の考察)

そんな彼女の闇を消し飛ばすように秋山が持ち前の素直さを活かして、歩み寄る。

そして、彼女が特別であるということを告げる。

 

わたし…こんなこと誘えるのは逸見殿だけです!

これには逸見もにっこりご満悦。

ちょろーーーーい。そして、めんどーーーーーーい!!!!!

逸見ァ…♡

 

ゆかエリの醍醐味として、お互いの矢印を向けている相手が西住姉妹であるということ。そこに生まれる同志感。そして……♡

どこか報われない同士という枠にもかかわらず悲壮感はなく、逸見のめんどさもとても爽やかな風味共感覚にしあがっています。

おいしいです。(ぱくぱく)

 

 

そして、本編おまけの西ダジ。

おばかな西さんに振り回されるダー様…♡

すこ…♡

 

そんな『ゆかエリ潜入調査』はメロンブックス専売です。(ダイマ)

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=218828

 

リスくんのツイッターはこちらです。(ダイマ)

ぜひフォローしてみて下さい。

リスくん (@murariss) | Twitter

 

『ブレイブウィッチーズ』第13話「ペテルブルグ大戦略」を見ました【感想】

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あの(皆さんご存知)ブレイブウィッチーズの第13話にあたる「ペテルブルグ大戦略」が5/13から絶賛上映中。

ぼくは初日に見に行きました。

www.kadokawa-pictures.jp

 

この13話は『ブレイブウィッチーズ』本編の7話と8話の間に起こった番外編的な位置付である。

7話といえば、エイラとサーニャが502に補給物資を届けに来る話だ。

STORY | アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

 

なので、13話もエイラーニャメインの話なのである。

# 502なのにいいのだろうか。

ぼくの揮発性脳内メモリに残っているうちにどんな話か書いていこうと思う。

 

冒頭、エイラが起床。するともはやいつものようにサーニャがエイラのベッドで寝ている。

こいついつも間違えてんな。

いや、これはあえて、あえてなのか。いや、二次創作ではあるまいし、サーニャはそんな計算をするような子じゃない……。じゃあこれはなんだ。

天然誘い受けとでもいうのだろうか。

# そんなニュースピークがあるのかと思ったら、普通にありました。

で、いつものように今日だけだかんなと照れ隠し。

何が今日だけなのだろうか。今日という日は今日だけだからいつも今日だけなのだろう。(錯乱)

 

そんな百合空間に土足で踏み入るのがジョゼ。

ジョゼは年末になると大掃除マシーンと化すらしい。人格も変わっている。

 

そんなこんなでしばらく502に滞在することになったエイラーニャ。

ペテルブルグはオラーシャ。そんなオラーシャの町並みを眺めるサーニャを見つけるエイラ。

エイラはサーニャ萌え百合野郎なので、街に繰り出しての百合デートを画策する。

そこに現れるのは、ラル隊長とロスマン先生。

エイラーニャが元いたスオムスの戦況を聞かれ、そのまま連れて行っていかれる。

二人きりになることに失敗。

傍にいた二パはあっけらかんとしているが……え、そういう感じなのか?

ぼくが読んだ本だとニパはエイラに矢印がいっているハズなのだが……とぼくはこの辺を見ながら少し混乱していたが、後に認識を改めることになる。

 

次の日、エセ伯爵がサーニャにちょっかいかけようと基地内を徘徊。

その毒牙からサーニャを守ろうとするも着替え中の部屋に突入してしまう。

エイラーニャは元々ノンケじゃない+若いということもあるので、伯爵のうわ言が少し効いていたのが面白かったです。

そんな伯爵に引っかかってしまった先生がいるらしい。マジちょろい……。

 

サーシャが皆が思ってたことを言ってたのも面白かった。

今度はエイラがサーシャに飛行技術を教えて欲しいと連れ出す。

エイラは天才肌なので、長嶋茂雄みたいな教え方だが、理解(?)していたのはひかりだけ。

# ただ、ひかりは501に行ってたら間違いなく生き残れなかっただろう。

伯爵は馬鹿なので諸星あたるみたいなリアクション。

 

次の日、未来予測というチートを使用してまでサーニャを連れ出そうとする始末。

隊長先生、伯爵をかわして、安心したのも束の間、下原と出会ってしまう。

こいつは大丈夫そうだな、と思ったがそんなことはなかったぜ。

小さい物を見ると抱き着いてしまう癖があるので捕獲されてしまう。

 

サーニャと料理を作る下原。

掃除マシーンもつまみ食いをするときは正気に戻るらしい。

ここでジョゼによるサーニャあげエピソード。食料庫のネズミを素手で捕獲したらしい。

もうこんなことしちゃだめよ、って畜生にそんなこと言って分かるのだろうか。

# このエピはサーニャの使い魔からもきてるのだろうかとも思ったり

 

しかも料理も上手い!

さすがサーニャ! やっぱサーニャって神だわ。

ロスマン先生もキャビア、イクラ出しちゃう! 先生かわいい!

つまみぐいもされちゃう! かわいい!

 

そんな結構楽しそうにしているサーニャを横目で見ながら、なかなか二人きりになれなくてやきもきするエイラ。

そこにニパのサウナのお誘いキター!

 

が、ダメっ。

二人きりではなく、ひかりと菅野付き。

# ここはひかりとの会話から年末の過ごし方を表すためのシーンなので仕方がない……。

# ひかりって姉に欲情してて変態ですよね。

年末、花火を打ち上げるということを思い出して、花火デートを画策するエイラ。

ついでにニパの頭を撫で、褒めながらサウナを出ていく。

「なんだか分からないけどイッルに褒められちゃった」

はい、無自覚百合ですね。最高です。ありがとうございます。

限りなく百合に近い友情がそこにあったのでしたまる

 

しかし、物資は限られているので花火打ち上げは却下。

エイラの

「……ケチ」

はぐうかわだが、普通に正論なので残当

 

この料理もサーニャさんが!?

さすがサーニャ! 誰にでも出来ることじゃないよ!

飯を食っているとネウロイが襲撃。

空気読めよと誰か言っていましたが、最高に空気を読んだ結果でしょう。

 

出撃するのはエイラーニャ、下原、先生、ひかり。

戦闘シーンはいつもの「戦う! 苦戦するが勝つ!」なのでまぁ。

でも、エイラのスーパーエースぶりが表現されてたのがいいぞー。

 

そして、みんな知ってたネウロイの破片が花火みたいというお約束。花火を届けてくれてありがとうネウロイ……。

そんなネウロイ花火を見ながらそっと触れ合う手と手。あら^~。

やっぱエイラーニャって最王手だわ。うん。

 

エイラーニャメインとはいえ全体的に皆に出番があってよかったです。

あとどっかで掃除マシーンが菅野のベッドの下で小公女を見つけるシーンがありましたね。

(これは男勝りなキャラが少女趣味だという王道の演出。ひかりにどんな本を読んでいるのか見せなかったシーンを回収しているといったところですね)

 

で、エーリカは?

エーリカと師匠組の絡みを映像化お願いします!

なんでもしますから!

 

まぁ、気長に待ちましょう。

ウィッチーズは永久不滅のコンテンツなので。それは今回の13話からも証明されています。

第13話は「8話につづく」とあったので、また8話から順に見ていくとまた13話に行きつく。

13話を最後まで見ると8話に飛ばされるので、ループ構造になっています。

つまり、これは「終わらない」=「つづく」を示している!?

 ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ

 

でもこの記事は終わりです。

劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』見た(※ネタバレ注意)

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見ました。今回は前回と違って犯人がいるので、一応ネタバレ注意とします。

 

バーロー映画は、昔はよく見てましたが、途中から見てないです。

映画館まで行ってみるのはここ最近ですね。

前回の『純黒の悪夢』があまりにもアクション映画だったせいか、今回はアクション(+推理)映画くらいにはなっていました。

めちゃくちゃですけど面白かったです。(小並) 

 

冒頭から殺人事件が起こって、推理物だぁと思った矢先、序盤からの爆発で最初からクライマックスに。

速攻で生命の危機に陥るコナン君。今回はホモ平次が主役みたいなとこあるので、早々にノルマを達成しにきたのでしょう。

みやむーもパチンコ屋の営業以外に仕事があってよかったですね。この調子で早くエヴァも作ってあげて下さい。

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冒頭に起きた殺人事件も犯人が分かった発言で、ぼくは今回もろくに推理する気はないなと思いました。

一連の事件の犯人は登場人物的に絞られていました。

というようなミスリードを視聴者に仕掛けた上で、真犯人は味方サイド(?)だった皐月会の名誉守りたいおじさん。

見終わった後は素直にすげー良く出来てたゾって思ったけど、さっさと証拠付きカルタを始末して洗車しとけって思い直しました。かなり勢いで持って行かれそうになりましたね。

そして、名誉守りたいおじさんの側近はなんであんなに犯行に手を染めてたんでしょうか。ホモなんでしょうか。

名誉守りたいおじさんは奥さん想いのいいサイコ野郎でしたね^^

謎全般で言うと百人一首にもっとギミックがあるのかなと思いましたが、科学の力でゴリ押しされてしまってやや残念です。

 

終盤はお馴染みの迫力のアクション。

ぼくはエレベーターが落ちてくるとこでなにがどうなって助かったのか分かりませんでした。(サスペンダー君が酷使されたのは分かりました)

あんなにエレベーター内でシェイクされてもノーダメなのに、頭を殴られただけで死ぬ世界。

主人公補正の逆で被害者補正がかかってるとしか思えないですね。

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オチは小学生並みでしたが、平次幼少期シリーズで無限に話が作れるということが示唆されました。

もう勝手に崩壊しそうな黒の組織は放っておいて、ラブコメにしないか?

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おっぱいが大きくてすこなのだ。

(実はサンデー本誌にも出てる紅葉さん)

 

 

劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は絶賛上映中です。

www.conan-movie.jp

映画『夜は短し歩けよ乙女』を見ました

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見ました。しょーもない(褒め言葉)ドタバタ劇だけど画面と演出がハイセンスなのでぼくの負け。

たいあり~。

 

僕はドタバタラブコメディ大好き人間丸なので、とても楽しめました。(小並)

学園祭のとこなんかうる星を思い出して懐かしい気持ちになりました。(ビューティフルドリーマー

ただ、京都というお上品な場所の割にやや品のない部分が散見されました。

僕は高橋留美子の信者なので、定期的に高橋留美子を褒めないと死ぬのですが、高橋留美子ってお色気ありありなのに品が良くてすごいですよね。

 

内容に触れると今更感もある上に原作読んでない無教養がバレるのであまりしません。

と言いながらも少しだけ。(※個人の意見です。)

 

四畳半のときもそうですが「うだうだ言ってないで目の前の女性に向き合えよ非リア」というメッセージがありありと伝わってきます。

と言いながらも都合よくうまくいくのもフィクションの中だけというのもまた真理。これを分かった上であえてなんだと思いますが。じゃあどうしろってんだ!

 

オタク非リアに突き刺さるような内容だと思うので、コレ普通の一般人が見て楽しめているのだろうかという疑問が残りましたが、すぐに自己解決。

多少は感情移入する部分もあるのかもだけど、結局は見世物小屋的なエンタメとして消費されてるのかなと思いました。

 

果たしてそれでいいのか。

領海侵犯ではないのか。

そもそも見えない敵と戦っているだけなのか。

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「敵って……誰だよ」

 

ま、いっか別に。どうでもいいや。面白けりゃ細かいことはいいだろ。

たーのしー!

 

 

 

湯浅監督の最新作、映画『夜明け告げるルーのうた』は5/19公開予定!

lunouta.com

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※画像に他意はありません。

 

『アオイホノオ』16巻を今更読んだ【感想】

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僕のバイブルこと『アオイホノオ』最新刊を読みました。

ギアナ高地で修行していたので新刊が出ていたことに気が付きませんでした。(半切れ)

 

でもまぁ今回もめっちゃ面白かったので感想書きまーす。

 

 

話はホノオ君のデビュー作がサンデーに載るところから始まります。

すごい。ついにメジャーデビューだ。ここから吼えペンに繋がっていくんすねえ。

 

ホノオ君のデビュー作が載っているサンデー。

巻頭カラーが六田登『ダッシュ勝平』

アニメ化もされた『F』に並ぶ六田登の代表作ですね。ぼくは『ICHIGO 』がすきですね。

さらに高橋留美子『戦国生徒会』

るーみっくわーるどにも載ってる短編読み切り。予算を巡って体育会系と文化系が生徒会の判子を奪い合うみたいな話だったはず。

ホノオ君的には自分の作風と被ってる作品らしい。

さらにさらに史村翔/新谷かおるファントム無頼原秀則『らぶらぶ♡ぽりす』

結構、すごいラインナップ。サンデー全盛期前夜といった感じだ。

そして、島本和彦『必殺の転校生』

16巻にも一部載っていますが、気になったので必殺の転校生/華麗なる挑戦者 島本和彦 漫画全集 』を入手して読みました。

必殺の転校生/華麗なる挑戦者 島本和彦 漫画全集 (ビッグバンプロジェクト) | 島本 和彦, 島本和彦 | コミック | Kindleストア | Amazon

普通にプロレベルの原稿って感じがしてすごいと思いました(小並)

ページの順番とか「作者のことば」を気にしているのがウケる。

 

 

ついにあのドラマでもあった名シーンが!

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と思いきや、大学の同級生と札幌(ホノオ君の地元)への旅行の場面に。

昔のフェリーは快適さ皆無とのことですが、日本海側なら今でもやばそう(偏見)

 

大学の同級生とひとしきり遊んだ後はプロとしての活動が本格化する。

二作目は『華麗なる挑戦者』

これも上述の全集で読みましたが、絵がうまくなっているような気がします。成長早いですね。

アオイホノオでは、没になった話の進み方について言及されていました。僕はどちらかといえば没を受けた方の考え方が好きでした。

# ぼくもマイナー志向なので^^^

ただ、勢いで持っていくというスタイルは正解だと思いました。これがメジャーか……。

ヒロインがワンダーマスミなのが直球すぎて面白かったです。

 

 

そして、あのシーン

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あ^~いいっすねぇ~

 

 

で、ここからホノオ君は編集部に振り回されます。

①「原作つき」の週刊連載

しかしジャンルは「行儀作法マンガ」

週刊連載というチャンスではあったが、これはホノオ君もお断り。

これサンデーは何をやらせたかったんでしょうか。意味不明頭がおかしい。

ホノオ君も「頭がイカレてる!? クレイジー!!」というコメントを残しています。

 

②「原作つき」でしかも「ガンダム」の連載

ガンダム大好きのホノオ君は自信はない(作画的に)が、やりたいと返答。

 

③「原作つき」での連載が決定!

ただし、ガンダムではない。じゃあ、ガンダムの話はなんだったんだ。

サンデー、あーもうめちゃくちゃだよ。

 

しかも、原作者は雁屋哲

雁屋哲といえば僕でも知ってる大物原作者。まぁ、美味しんぼの人ですよね。

ぼくは島本先生のファンを自称していますが、このことは知りませんでした(白目)

# 完全に勉強不足です。にわかやめたい。

 

激動の連載話はサンデーがめちゃくちゃやってるようにしか見えない……。

結果的には神采配だったのが面白いですね。

サンデー編集部は有能だった……?

 

ラブリーマイエンジェル、トンコさんかわいい。すこ

今後、出番がさらになくなっていくと思うと悲C

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そんな『アオイホノオ』の17巻は5/12に発売です。

「被害者の会」小冊子付の特装版も出ます。

買おう!(ダイマ)