絶望限界虚無オタク録

絶望限界虚無オタク録

オタクブログと備忘録と日本語の体操

『ID-0』1話見た

雑感想

これだった

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※違います。

『Re:CREATORS』1話見た

雑感想

これだった

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情報処理試験を受けた

早起きして塗り絵とクイズをしてきました。

都内の大学が会場だったので、こんなキャンパスでライフをしている学生がいると思うとムカつきました。

天才なので途中退出して栄冠ナインやってました。全国制覇できてよかったです。

BBQしました

4/15(土)

お台場でBBQしました。

BBQは100年ぶりくらいです。

おなかいっぱいになりました。風が強かったです。

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『けものフレンズ』の黒幕とは

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どうもぼくです。

2017年冬アニメにおいてまごうことなき覇権となったけものフレンズですが、ついに先日最終回を迎えました。よかったですね。

最終回の一話前、11話でフラストレーションをかけられた視聴者も最終回で存分にカタルシスと安心感を味わったことでしょう。

前情報はほぼなく、話題にもなっていなかった本作品でしたが、蓋を開けてみれば現在のオタクのニーズに合致しており、話の作りも丁寧で、低予算3DCGながらも人気を博した。まさに、奇跡の作品。

 

普段は感想を書いたりしていますが、ここでは本作品の内容や考察、ハシビロコウちゃんの可愛さを述することはしません。

また、はじめに断わりますが、ぼくはいまだに中二病を患っており、気分次第で陰謀論者ごっこをする闇オタクのフレンズです。

過労死を出しながら血に塗れた広告で国民を煽動し洗脳している悪の組織がいると信じてやまなかったり、やんだりしています。

話を戻すと、ぼくはこの『けものフレンズ』のムーブメントはある種作られたものであると妄想している。今風に言うとステマである。(古い)

しかし、それは決して『けものフレンズ』が面白くないと言っているわけではない。ぼくは3話ぐらいですでにこの作品に敗北を喫していました。

なにが言いたいかというとそんなステマでもその手腕に「すっごーい」と称賛したいとというわけです。

※この記事に書かれていることは事実無根です。

 

ステマの黒幕、『けものフレンズ』の製作サイド説

さてはアンチだなおめーと言われそうだが、アンチではない。

ぼくは生まれついての判官びいきであるので、『けものフレンズ』の大勝利には舌を巻いている。

それに、しっかりと話が作られた作品が日の目を浴びるのはとても清々しいことである。

逆に言えばゴミみたいなアニメが無駄に売れていたりするととてもムカつくということであるが、フレンズに免じてこの場は控えよう。

今回のステマにおいて、ポイントは二つあると思っている。

それはキャッチーな言い回しと、奥深い設定である。

 

キャッチ―な言い回しとは、「すっごーい! ○○は××なフレンズなんだね!」といったアレのことを指す。

現在のインターネットにおいてテンプレ的な語録が重要視されているのは、確定的に明らかである。そういうのがあるとコミュ障なオタクでもコミュニケーションがとりやすいってはっきりわかんだね。

そのため、そういう言い回しを流布されれば、自分も使ってみたいとなるわけだ。

# 本編では実は言われていない微妙に違った台詞であるということも興味深い。

# 「オッスオラ悟空*1」や「アムロ行きます*2」等が思い出されるだろう。

# オタク(ぼく)はそういうのが好き。

 

もう一つの奥深い設定であるが、これは話の秀逸さを裏打ちしているものである。

一見、明るくて楽しげな世界に、影を匂わせる描写は本編にも分かりやすく何度も登場していた。

ここが難しいところであるが、設定というものはすべて作中で語るとそれはそれで冗長となってしまい、テンポを損ねる。

だから、分かりやすい描写とは別に、注意深く見ないと分からないものをさりげなく描写したりする。

そういう隠された設定や伏線をオタクという生き物はとても好みます。

ただ、そんな考察をするのは信者くらいなもので、放映当初話題になっていなかった本作品に考察をする人間等いるのだろうか。

そのため、考察をネットに書いていたのは実は中の人であるというのはやはり否定しきれない。

本編外で設定を披露するといった効果もある。

 

ということでステマの黒幕は制作サイドでした。

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ステマの黒幕、アプリ版『けものフレンズ』のシンパ説

制作は人数少なくてそんなことしてる暇ないんだよなぁ。

こんな虚言で風評被害を与えるのはしてはいけない。常識的に考えて。

でも、毒電波に脳を汚染されているから誰かがステマをしたことしたい……。

ということで不特定多数を対象にすることにしました。

先ほど放映当時はほとんど話題になっていない。そんな作品考察するわけない。としましたが、実はすでにファンは一定数、しかも強力なのがいたのです。

それはアプリ版『けものフレンズ』からやってる皆さん。

ぼくはそれが今回のムーブメントを作り上げたとどちらかといえば確信している。(オリジナルブロント語)

 

すでにサービス終了したアプリ版『けものフレンズ』のスクリーンショットが多数現存しているのも、この「けもフレ原住民」の力によるもの。

(有志でキャプチャを残したってネットで見た。ソース不明)

これはインターネットの影でステマしていてもおかしくないですね。

「けもフレ原住民」だからこそ隠された設定を看破することができる。考察力ぅ……ですかねぇ。

誰もが真似したくなるような「すっごーい」も一度、火がつけば一気に話題になる。

そんな一発ネタだけではすぐに廃れてしまいがちですが、作品自体は面白いので新規層もしっかり取り込み、定着させることが出来る。

「けもフレ原住民」の熱意には脱帽ですね。

 

ということでステマの黒幕はしんざきおにいさんでした。

# しんざきおにいさんもアプリ版を遊んでいたそうです。

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アニメ化に踏み切っている以上、勝算があって、ステマ戦略を仕掛けた業界のフィクサー的な人物がいる可能性は捨てきれませんけどね。

*1:元は予告

*2:本編では一度だけ使用される

『セイレン』桃乃編(※ネタバレ注意)

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とうとう桃乃編まで来てしまいました。

セイレン終わってしまいましたね(遠い目)

ぼくはとても楽しく見れましたよ。

今回は王道ぅ……ですかねえ。はい。

 

第9話「カテイブ」

9話から新ヒロイン。

幼少期の正一と今日子がいきなり登場。しかも、正一は魔法少女のコスプレをしています。

いきなりかましてきますね。

しかも、二人が遊ぶ公園には、

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ダディバナザァン!?

 

正一と今日子は幼馴染なので、最初から仲は良いです。

幼馴染の二人がコイニハッテンシテ……素敵なことやないですか。

が、このときはまだお互い明確に意識するといったことはないようです。

正一も今日子のことは中学生扱い。

そんな今日子は自分を変えるために家庭部なる謎の部活へ入る。

 

そして、その家庭部の先輩も……

なんだお前ら!?

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セイレンアマガミのファンサービスが多いですね。

 

第10話「オサガリ」

正一のクラスでは創設祭でなぜか鹿料理をやることに。

なんでこのアニメは鹿押しなのだろうか……。

 

時期的にもクリスマスが近くなり、浮き足立った雰囲気。

郁夫もイブに向けて意気込む。というよりもこいつら毎年クリスマスイブにプロレス(意味深)してるのか。

# 郁夫はさっさと姉を寄越せ。

 

正一もイブに今日子を誘うことに。

が、駄目っ!

家庭部が忙しいと断られてしまう。

だが、この正一の歩み寄りで、今日子の正一への意識も表面化していく。

 

常木はサブキャラにいる方が生き生きしてていいですね。

 

第11話「カクセイ」

口では正一を男としては見ていないと言いつつも、なぜか毛糸のパンツを贈る今日子。

※伏線です。

 

一方、郁夫は菜々に振られて奇行に走る。

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自分のように日和らずに、好きな女の子にぶつかっていった郁夫を正一は男らしく思う。

「俺もお前みたいな男になりたい(意味深)」

# 郁夫は正一の行動のきっかけを作っている格好になっていますね。まさに主人公の親友ポジ。

 

そうは言っても、ヘタレな正一はなかなか勇気が持てない。

そのとき正一に電流走る。

もらったパンツの前が開くように作られている=男性として見ている。

これは神脚本。これが男根のメタファーですね(?)

勝機を見出した正一は覚醒するのであった。

 

満足るいせかわいい

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第12話「ハツコイ」

桃乃今日子大勝利!明日へ向かってレディーゴー!

普通にラブコメみたいでよかったと思う。

覚醒した正一が屋上で今日子に告白し、好感度も十分だったのでオッケーでした。

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うう♡

今回は正統な感じだったので、変態要素は少な目ですけどよかったです。

そういうのはまぁ常木とかに任せましょう。

 

そして宮前先輩すこ

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かわいい

 

さいごに

早く二期を発表して安心させてくれ!

残り三人+姉ルートを待っています。

あとは(ぼくの脳内では)普通にゲームも出るはずなので、それにも期待です。

さて、その前にちゃんとアマガミやらなきゃ……(にわか)

 

セイレン普通にギャルゲっぽくて面白かったです。

 

以上

『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』感想(※ネタバレ注意)

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ついに見てしまいました。劇場版SAO

劇場版としてSAOとしてよく出来ていたんじゃないかなと思いました。

 

VRに代わるかのようにARが台頭しているところから話は始まります。

生活の中にSF的デバイスが溶け込んでいるのは近未来感がありますね。

ただ、キリト君はあまりお気に召さない様子。ネトゲ廃人の鑑。

VRとARの対比は、現実にも即しているようで面白いです。(ネトゲとソシャゲ)

作中ではARは安全と強調されますが、全然そんなことはなさそう。普通に色々危なそう。

AR上でのゲーム、「オーディナル・スケール」が大流行。

これは完全にポケモンGO

しかし、このゲームは東工大ギーク'sによる陰謀なのだった。

SAOで命を落とした女の子を人工知能にするためにはSAOサバイバーの記憶を抜き取る必要があるらしい。

 

???「バックアップとるべきだろ常考。情弱乙!w」

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アスナオーディナル・スケールをプレイ中にゲームオーバーし、SAO時代の記憶を奪われる。

現実世界なので緊張感を出すために、記憶の消失で擬似的な死を表現していますね。

SAO時代の記憶を奪われ、なんとなくNTR状態になってしまい、キリトの怒りが有頂天になった。

東工大ギーク'sの片割れに突っかかるがハイスラでボコられる。

さすが東工大は格が違った。

そこからキリト君はオーディナル・スケールでのランキングを上げるために奔走する。

ほぼ一人でボスを次々と撃破していく。

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リアルなら2chとかツイッターで晒されそう。

 

ライブ会場でのギークとの再戦はキリト君がパワードスーツ破壊して終了。

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この研究室はなんなんですかねえ……。

 

ユナとかいうシャロンアップルのライブはSAOサバイバーを一網打尽にして記憶を抽出されるための罠だった。

なんかよく分からないが(文系並みの感想)その場にいる人間は逆に頭がおかしくなって死ぬらしい。

さらに実はオーディナル・スケールはSAOの旧サーバを使っていることが分かり、AR機器はフルダイブの機能のついていた。

とりあえず100層のボス倒せばいいらしい。とてもわかりやすい。

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α版SAOの100層ボスをこれまで出会った皆で倒します。

シノンが普通に銃を持ちこんでたのが面白かったです。

ユイとかいうチートのおかげで絶望感はあまりなかったですが、作画はよく動いていて凄かったと思います。

なんやかんや倒してなんやかんや終了。

 

味方の役人が実は悪そうだった。(小並)

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原作読んでると分かるんですかね。ぼくはアニメしか見てないのでわかりませんが。

 

さいごにぼくが一番笑ったのは、

「2026年でも島根にパソコンはない」

という事実でした。

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以上