絶望限界虚無オタク録

絶望限界虚無オタク録

オタクのブログです。アニメや漫画の感想を書いたり、たまに日常のことだったり。

話題(?)のトーマスチューイングキャンディ(グレープ味)を買った

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ステマに敗北してダイソーで買って来ました。

 

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中はこんな感じ。

板ガムみたいですね。

 

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包み紙にも遊び心が。(何種類かありました)

 

 

食べました。

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ハイチュウみたいに食べられます。

※ガムじゃないです。

あっという間に一つ食べてしまいました。

 

トーマスチューイングキャンディ買おう(ダイマ

MBSアニメフェス2018見て来ました(レポか感想か何か)

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これ行って来ました。

去年はこれ(毎年行ってんな)

fooranshi.hatenablog.com

 

まぁ、例によって城ホールじゃなくてライブビューイングなんですが。

 

さてラインナップですが、はぁーこりゃ豪華だ。

ただ、まどマギ以外途中までしか見てないんだよね、これが。

 

最悪作品が分からなくても朗読劇で内容お話してくれるからオッケー。

じゃあ流れで思ったことを書いていきましょう。

書きっぷりは去年のを踏襲しちゃおw

 

・『ハイキュー!!

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BURNOUT SYNDROMES」のライブからスタート。

ハイキューは漫画でしか読んでなかったので全然分かりませんでした。すみません。

これからn回は言うけどサプライズが多すぎるイベント。

 

朗読劇の内容は主人公二人を差し置いてのこの二人。(キャストも内山くんと斉藤壮馬

部活モノはダメージを負うのでつらい。

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・『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 

内容としては一期の総集編みたいな。 

なんか朗読劇になるとちょっと面白そう。

ぼくは一期の途中でギブアップしちゃいました。一話が最高潮でしたね。

 

そして、ガンダムだけあってキャストの数が他とダンチ

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主人公ミカ役の河西さん

 

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オルガ・イツカ(説明不要)の細谷さん

 

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ユージン役の梅ちゃん

 

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マクギリス役の櫻井さん

 

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ガエリオ役の松風さん

 

見ててオルガMADで出て来たシーンが出て来て、これが本編の映像なんだーとか思ってたりしてました。

ん? 朗読劇は一期まで?

 

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「止まるんじゃねえぞ」が入ってないやん!

「止まるんじゃねえぞ」が見たかったからMBSアニメフェスに来たの!

 

とか思ってたら細谷さんが半笑いで「止まるんじゃねえぞ」のポージングを。

これがファンサービスか。

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 (CV:細谷)

 

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満足したぜ。(ライブは「TRUE」さんでした)

 

 

・『マギ The kingdom of magic』

マギは恒例のおふざけドラマパートと本編の朗読劇でした。

キャストは石原夏織、梶くん、櫻井(さっき見た)、小野D(サプライズ)

 

ドラマパートはマギのキャラクターたちが大阪に来て観光する(直球)話でした。マギの時代に合わせよう(豊臣が〜とか言ってみたり)としたり、しなかったり(USJ行ったり)でガバガバでした。

声優ネタ多数でかなり危険な感じになっていました。次からは特に関係のない画像です。

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ドラマパートの後は、本編の朗読劇。

マギは初期の初期しか知らなかったので終盤のシリアスバトルで目を丸くしていました。

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中川翔子(シークレットライブ)

シークレットライブはまさかのしょこたんでした。

グランラガンの「空色デイズ」とマギのEDをカバーしてました。

言動が思ってた以上でオタクで笑っちゃいました。

 

しょこたんセミの画像を貼ろうと思ったけど、久しぶりに見たら思ったよりグロかったので画像はなしです。

 

 

・『血界戦線 & BEYOND

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血界戦線はキャストが渋いというのにつきますね。

主人公役の坂口さん(彼だって普通にベテラン)に、力ちゃんに、宮本さんという布陣。力ちゃんと宮本さんはかなりフリーダムな感じでしたね。

 

 

・『進撃の巨人Season3』(シークレット)

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シークレット枠は色々予想していたけど、まさかの進撃。

これは読めなかった。

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だって、進撃くんはNH……

あれ、誰か来たみたいだ(ブログはここで途絶えている)

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途絶えてません。

 

キャストは、梶くんと小野D(減価償却

そして、シークレットキャストが神谷

こいついつもシークレットで来てんな(通算3回目)

 

進撃アニメSeason3辺りまでは漫画で読んでたから朗読劇もぎりぎり分かった。

 

 

中島愛(シークレット)

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まめぐ活動休止してたりしてなかったりしてたから消息不明だったけど、マクロスFのキラッが聞けてとてもよかった。

星間飛行」なつかしいなぁ(ここ懐かしいという伏線)

 

 

・『魔法少女まどか☆マギカ

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来ていたキャストは悠木碧加藤英美里キタエリ

キュウべえが来るとは思わなかった。セリフが長くて大変そうでした。

 

悠木碧はアフレコ中、感極まって泣いていたのが印象的でしたね。おっぱい大きかったな

 

あとTrySailがマギレコの曲歌ってたりしました。

 

 

SOS団(シークレット)

よし、エンドロールも流れて終わりだな!

と思ったら繰り返される終わりの挨拶。八回目で小野D ……あっ(驚愕察し)

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涼宮ハルヒだぁああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああ

 

平野の「God knows...」だけでも発狂モンなのに、SOS団みのりんとゴトゥーザ)による「ハレ晴レユカイ」で気が狂いそうになりました。

 

あとのサプライズ枠は小野Dがいることをいいことにおそ松さんってことでキャストの挨拶に割って入る形でA応Pが来てましたね(雑)

 

 

と、ここで流石に終わりました。

今回はもうシークレットだらけだし、MBSかんけーねーって感じでやりたい放題でしたね。

豪華すぎるので来年やれるか心配です。

予算もだけどハードルが。

 

 

 

 

『プーと大人になった僕』を見たけど三連休じゃなかったら即死だった

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プーと大人になった僕』を見て来ました。

タイトルの通り三連休じゃなかったらかなり危なかったですね。内容自体はとてもよかったんですけど、社会人には響きまくりでした。

途中で何回か涙腺が緩みましたね。ええ。

 

 

 

じゃあ内容とか思ったことを忘れないうちに書くゾー

(※ネタバレ注意)

 

さて、この映画も原作同様に本を読み進めていくように話が進んでいきます。

クリストファーロビンの生涯がページをめくっていくように語られていく中、初手でいきなりクリストファーロビン幼年期の終わりのシーン。

寄宿舎に行くということでプーたちとお別れ会を開きます。

「絶対に忘れないよ」って話したりする前ぶりは王道だけど効くのでやめてくれえ……。

 

そして、成長して結婚して子供も出来るまでになります。

なにげに戦争にも参加してて驚きました。

あとクリストファーロビンの奥さんキャプテン・アメリカの……いややめておこう。

 

戦争を生き残ったクリストファーロビンは立派な社畜になっていた!

仕事が忙しく奥さんや子供とすれ違うシーンで彼らの苦悩を描写して視聴者にもフラストレーションをかけていきます。

心が磨り減っていた彼はプーたちのこともすっかり忘れてしまっていました。

 

一方、100エーカーの森ではプー以外の森の仲間の姿がなくなるという事態に。

途方にくれたプーはクリストファーロビンが通っていた穴を通ることを決意。

 

なぜかクリストファーロビンの住む家の近くの公園の木からプーが出現。

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なぜ? 細けえことはいいんだよ!

ファンタジーで済ますところとロジカルなところがあるのはさすがといったところ。

地味に好きなのはプーが公園に現れたとき、休出から戻って来ていたクリストファーロビンがクリストファーロビンとトランプやりたがりおじさんから身を隠すために公園に逃げるところ。公園に行くのが自然な流れで気持ちがいい。

クリストファーロビンとトランプやりたがりおじさんは公園のシーンより前からクリストファーロビンが社畜であるという描写にも一役買っていて無駄がない。

何が言いたいかというとクリストファーロビンとトランプやりたがりおじさんすこ。

 

話を戻すとクリストファーロビンとプーが公園で出会い、はじめは自分がノイローゼになったかと思うが、クリストファーロビンとトランプやりたがりおじさんの登場でプーを自分の家に連れて行くことに。

 

その後、プーに家を破壊されてブチ切れたクリストファーロビンはプーを100エーカーの森に帰すために自分の昔住んでいたところに向かって、なし崩し的に100エーカーの森にまで戻ってきます。

 

一番驚いたのは100エーカーの森が実在するということでした。(ラストシーンで家族で一緒に行ってた)

今までクリストファーロビンの妄想だとばかり思っていました。ヤベーやつだと思っててすみません。

 

プーのお願いの通りにクリストファーロビンは他の仲間を探しますが、仕事のストレスで余裕のなかった彼はふとしたことでプーに当たってしまいます。

 

落とし穴にはまって今日から俺はの今井状態になったクリストファーロビンですが、脱出中に頭を打ち、気を失っている間に雨で水がたまって外に出れます。

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夢でのシーンはクリストファーロビンの精神状態を象徴的に描いていましたね(シーンの意味をちゃんと理解していないときのふわっとした感想)

 

ところでクリストファーロビンのハマった落とし穴はズオウとヒイタチというプーさんにおけるヴィランのために作られたものなのですが……

 

映画を見ている時のぼく

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「ズオウ? ヒイタチ? いや全然わからん」

 

なんか悪いやつってぐらいで多分隣で見てたよその子供と同じくらいの認識でした。

 

ということでググりました。

あのTDLの『ハニーハント』にも出て来るあいつらでした。

ググった瞬間に「あっ(察し)」ってなりました。あれはトラウマそら怖いわ。

 

話を戻します。

プー以外の仲間たちが姿を消していたのは、オウルの家の風見鶏が壊れた拍子に不気味な音をあげて、ズオウやヒイタチの鳴き声と勘違いして隠れていたからだったのです。

 

他の仲間たちを見つけ自分がクリストファーロビンだと名乗りますが、怯える森の仲間たちは大きくなったクリストファーロビンをズオウだと言って聞きません。

そこでクリストファーロビンは、お芝居でズオウを退治してやります。

 

ここのシーンこの映画でかなりすこ。

仕事の書類が入ったカバンをズオウに見立てて攻撃する演出、シンプルだけどやっぱいいんだよなぁ。

 

信頼を勝ち取ったクリストファーロビンは今度はプーを探して約束のあの場所にいきます。ここ涙腺決壊ポイント。

目がうるうるだったのでここは書きません(手抜き)

 

100エーカーの森でストレス軽減をしたクリストファーロビンは仕事のため、会社のあるロンドンに帰ります。

 

はえ、こっからどうやって話進むんだ? と思った矢先に問題発生。

ティガーがクリストファーロビンの鞄から書類を抜き取っていたのでした。

ここでプーたちが書類をクリストファーロビンに返そうとするのですが、ここで彼の娘が彼の昔住んでいたところに遊びにきていたのでした。

(クリストファーロビンは仕事のため来れないとしていてこっちに来ていたことを隠していました。結局ばれたけど)

娘とプーたちが出会って一緒に書類を返すために「探検」に出ます。

 

プリキュアの妖精がよくやる喋らない動かないをほとんどやらないことで騒動を起こしながらもプーと娘はクリストファーロビンの会社までたどり着きますが、結局書類をぶちまけてしまいます。

 

一方で娘がいなくなったことを知った奥さんとクリストファーロビンが合流。娘を無事見つけたことで彼は自分の本当に大切だったものを再確認します。

プーが親子の架け橋になっていたという構図が、あー痺れる。

 

ただ、仕事はもうめちゃくちゃ。

クビ待った無し、かと思いきや

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全く別の発想で見事大逆転!

ヒイタチ(上司)というヴィランを倒します。

ティガーの歌というミュージカル要素もあったのでこれでディズニー要素を満たしましたね。

 

さて、この映画で最も伝えたかったことそれは……

有給休暇を取ろう!

 

ということももちろん大事なのですが、やっぱりプーさんでの名言の一つである

「何もしないこと」を大事にということでしょうね、この物語のメインテーマはやっぱりこれでしょう。

 

あとは自分らしく生きるということでしょうかね。

人間たちがプーたちに「それは楽しいの?」とか「じゃあやらなくていいんじゃない?」とか純粋に問いかけられてハッとさせられる場面が何度かあってあーもうマジポケットにファンタジー言語化放棄)

 

あの頃に戻して……と思ってもそれはやっぱり無理だし、現実は現実としてあるのでそれと上手く折り合いをつけながら「何もしないこと」をしようということですね。

無理したら壊れちゃいますからね。

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そんな有給休暇を取りたくなる映画、

プーと大人になった僕』は始まったばかりです。

kids.disney.co.jp

 

 

あ、こっちだった。

www.disney.co.jp

 

 

 

【ガルパン】『さよなら安斎』感想【C94】

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C94行って来ましたシリーズ

 

ガルパンで一番乙女なカップリングはなんだー?」

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「まほチョビ!」「まほチョビ!」「まほチョビ!」「まほチョビ!」

 

というわけでまほチョビ本の『さよなら安斎』です。

あれ、この本のタイトルなんだってなって奥付見ちゃいました。まほのセリフがタイトルになってるんですね。オシャレだ。(気がつかなかった)

 

1ページ目のまほチョビがくっついて撮影してるとこではい、可愛い!

そんな場面でまほはあっさり自分の進学先をアンチョビに伝えます。

 

最終章で発生した「まほの留学で離れ離れになっちゃうシチュ」

うーん、とてもおいしい。

 

それにしてもこの本表紙だけじゃなく中身もオシャレなんですよ。

途中途中で入るまほのモノローグ。初見だと「?」ってなって流して読んでいくんだけどラストでその意味がちゃんと分かって、うぅってなる。

 

海のシーンもこれぞまほチョビの真髄って感じだし、空港のシーンは映画みたいに決まってて、ああああってなる。

(本作において)天然入ってるまほがそんなかっこいいことをおおおおおお。

 

ギャグも僕好みで絶妙だし、いい空気感なんですよね。

※すこなギャグランキング

1位:乗船目的がピザ

2位:まほが言い残すこと

3位:お土産屋が「iitoko」

 

まほチョビはなぜ心に引っかかるのか(夏休みの自由研究にします(小並感))

 

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 安斎違い(激寒)

 

 

そして、個人的に気になったあとがき

次回GuP本ではみぽりんをめちゃくちゃにします。

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『さよなら安斎』はメロン専売です。

既刊買わなきゃ(使命感)

www.melonbooks.co.jp

 

 

【ストパン】『サントロンの日常』感想【C94】

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C94行って来ましたシリーズ

 

こいついつもガルパンのこと書いて、いや違う。

僕の魂はストクラなんだ。本当なんだ。

 

ということで『サントロンの日常』買いました。

この人の同人誌は前回の冬コミで全部(誇張なし)買ったので今回は新刊について。

 

とにかく!

もう!

エーリカ・ハルトマンが可愛い!(推しがバレバレ)

 

やっぱり、王道を往く、エーゲルなんだよなぁ……。

エーリカ、バルクホルンがお互いに矢印行きまくりの関係が尊み秀吉……。

いや、バルクホルンの矢印は読者目線にしか見えてないので、エーリカに早く告白してあげて!

 

エーリカが可愛い以外の感情を無くす。

やっぱり天使なんだなぁ。

 

サイトとかが分からなかったので、ツイッター貼っときます。

twitter.com

【ガルパン】『ガルパンでペケット!』感想【C94】

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C94行って来ましたシリーズ

 

ガルパンでペケット!』

タイトル通りガルパンとヘボットのクロスオーバー作品ですね。

ツイッターで見かけて買わなきゃ(使命感)ってなって今回前編後編と合わせて購入。前回の冬コミは行ってたのに完全に見落としてしまっていた。不覚。

 

前編として『ガルパンヘボット!

そして、後編として今回の『ガルパンでペケット!』という構成になっています。

 

この本めっちゃヘボットの再現度が高い。

特にボキャバトルが本当にすごい。

しーたむとかの中の人一発ネタだろ? なんて思わない方がいいですよこれは。(まぁ誰もが一度は思うことかもしれませんけど(笑))

 

そして、原作ヘボット同様パロディも盛りだくさん。

展開とかも自然すぎて本当にヘボットを見ているようでありガルパンを見ているようでもある。

クオリティが高くてただただ舌を巻きます。ヘボット最終回の思想を体現したかのような作品。グレートですよこいつァ。

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ネジの組み合わせがカップリングになってたりするのは面白いと思いました。(逸見エリカが入ってないやん!(推しがバレバレ))

 

ただ一つの弱点をあげるとすれば、このガルパン×ヘボットという尖ったネタがどれほどの人に刺さるかという点……。決して少なくはないと思うけど多くもないというのが現実。

僕にはぶっ刺さりなので、無限に読みたいところですけど、この前後編で完成されてもいる。

 

つまりこういう事ですね。

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ガルパンでペケット!』はメロンで専売みたいです。

www.melonbooks.co.jp

 

ヘボット、一話無料だから、見たらバンダイチャンネルとかで全話見るんだよ(支離滅裂な発言)

www.heybot.net

 

それが厳しいならDVD貸します(ドア・イン・ザ・フェイス)

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【ガルパン】『ガールズ&パンツァー フェイズエリカ のこぼれ話・前編』感想【C94】

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C94行って来ましたシリーズ

 

才谷屋先生が『フェイズエリカ』の番外編的な同人誌を出していたのでノータイムで購入。

『フェイズエリカ』は途中で終わってしまったのでこれはとても嬉しい。

 

『フェイズエリカ』めっちゃすき。

このブログでも記事書いてますよ(隙自宣)

fooranshi.hatenablog.com

fooranshi.hatenablog.com

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公式コミカライズの番外編的な同人誌ってアリなんだと思ってしまったけど、後書きで担当さんとか関係者の話が出てるから(僕が知らないだけで)アリなんでしょうね。

そして、タイトルにもあるように前編、ということは後編もあるということですね(当たり前)

 

話としてはまほ含む主力抜き(要するにみほと逸見を中心)で練習試合をするというもの。

その相手はBC自由学園

しかも最終章からのキャラだけでなく、『リボンの武者』のアスパラガスらもいるという豪華さ。

安押は元ネタがソウルネームになって登場していました。

これは、後編に期待大ですよ。戦車戦に定評がありますからね。

 

加えてこぼれの話の本編だけでなく、おまけ漫画も載っています。

黒森峰だけじゃなくて、継続とかも。

 

そして、この本で何より驚いたのは、秋山優花里役の中上育実さんの漫画が載っているということ。

意外すぎて本当に驚きました。

題して「ガルパンと私」

お子さんも二人いるらしく、育児漫画テイストのガルパン漫画になっています。

最終章第一話のシロバコが見れたり、中上さんのお子さんに嫉妬(笑)

ツイッターもフォローしなきゃ(使命感)

 

 

ということで後編に備えて『フェイズエリカ』、読もう!(ダイマ)

www.melonbooks.co.jp