限界虚無オタク録

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アニメや漫画の感想を書いたり、たまに日常のことだったりのオタクブログ。

『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(キンプリSSS)』第Ⅲ章【感想】(※ネタバレ注意)

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はいはい、Ⅲ章見ました(4/13)

前回はこちら

fooranshi.hatenablog.com

 

プリパラツアーの後に観にいくというあほあほムーブをしてしまいました。

 

Ⅲ章は、レオとユウとアレクですね。

 

西園寺レオ

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レオナ枠

画像が違うだろぉ!

 

話は、エーデルローズで例のミスコンに出るというもの。

女装させられたカヅキさんが、後輩にもそれを強いるという彼らしくない小物ムーブ。

 

コウジの意味深なセリフでカブトボーグにおける格言を思い出した。

「女装は癖になるから気をつけろ」

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衣装を考えているところに、レオの双子の姉が登場。

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見覚えのあるキャラデとCVで、マックス〜とかリラックス〜とか言ってる……。

西園寺の西はウェストの西だったんやね。

 

レオは姉たちの前では男らしく振る舞おうとする。(タイガの服を強奪)

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イメージ画像(年齢がバレる)

 

そして、レオと一緒に上京してきたドロレオ(違う)の二人は、実家の北海道に帰るという。

レオもこのまま実家に帰ってしまうのか、が話の焦点。

そして、レオとプリズムショーの繋がりが語られるわけなんですが、割と重めでした。

端的に言うと、女の子っぽい男の子ということでいじめにあって、不登校になってしまったというもの。

話逸れるけど、ネットいじめの描写が学校裏サイトというところにはなるほどと思った。LINEグループとかじゃないのは、視聴者の年齢層に合わせてきてるってことだと思うし、キャラクターと同年代感を感じさせる演出だ。

テーマがテーマだけにわけわからん考察してるとサイコパスだと思われるので、話を進める。

不登校のときに見たのがプリズムショーだった。メルヘン。

女の子っぽくなってしまった責任を感じていたドロレオも一緒に上京する形で、レオはエーデルローズへ。

というのが、彼の過去で、一度は例の学園祭に出ないと言っていたレオは、帰省の折りに自分のプリズムショーを見て欲しいと告げる。

 

そして、本番当日。

薄々思ってたけど、十王院おめーさてはオタクだな?

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会場のボルテージが上がる中、レオが登場。

女装ではなく、男っぽい格好。が、プリズムショー中にスイッチして、可愛らしい女の子っぽい格好に。

 

なりたい自分になる。ハグプリといい、最近の女児アニメ(女児アニメではない)は社会派すぎんよー。

ちなみに学園祭は優勝した。夢を諦めかけてたドロレオも東京に残ることになった。

 

 

 

涼野ユウ

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作曲担当。

 

唯一RLから出ている。声変わりして名探偵でなくなった。

いとちゃんの弟ということもあり、メンバー全員の曲を作ってる。

既存のキャラとも関係深いし、ヒロとかべる絡みの話で来るのかな、と思ったけどそうでもなかったのはちょっと意外。

 

プリズムワンに向けて曲作りに苦戦するところから、

彼自身が、なぜエーデルローズに来たのか? というところまで掘り下げられる。

 

アイドルもの特有の合宿回。十王院の発言でてめーさてはオタクだな(2回目)になった。

南国に行って、音楽作りそっちのけで遊びまくるメンバーたち。

ここのムーブは後の話の布石であるとはいえ、ちょっと嫌い。けいおんでももうちょっと練習してたぞ。

それにブチ切れて、(旅先で)家出をするユウ。

 

ユウの内的欲求はオバレ、ハッピーレイン、ベルローズみたいに仲間が欲しかった、というもの。

一人になって考えるうちに実はそれはもう手に入れられていたということに気がつく。

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この時出来た曲でプリズムワンに挑む。

曲調は完全にヴィジュアル系で、実はVのオタク(VTuberではない)である僕的には結構好感度高い。でも背中にクロスボーンついてるよ。

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プリズムジャンプは、既存チームを超えていくぞー、新しい星座を作るぞー、という感じ。ゼウスは星座を作りがち。

あとプリズムライブもやった。一人で、ギタードラムキーボやるの強い。

 

 

 

大和アレクサンダー

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実はキンプリ特有のカオスな感じを作り出してる奴(あとオバレ)

 

彼とプリズムショーのルーツは、黒川冷

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幼少期、体の弱かったアレクが、冷に助けられて、彼に憧れるようになる。

ただ、冷はプリズムキングカップを辞退してしまうので、彼に代わってストリートのカリスマになることを目指す。

 

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家庭環境やばい枠だと思ったけど普通にいいお母さんでした。店の後ろで山北さんの歌が流れてた。Ⅲ章はドレシ回か。じゃあⅣ章はそらみで頼む(隙あらばプリパラの話をするオタク)

 

謎ペアともは謎だけど、会場を破壊するような悪い奴から成長したという表現+冷のオマージュみたいな感じなのかな。

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ペアともは恐竜っぽい感じなんで、ガァルマゲドン出せ(隙あらばプリパラの話をするオタク)

 

プリズムショーは、どこまでも黒川冷をリスペクトしたもの。仁さん驚きっぱなしで草。

歌はまさかの、survival dAnce

ファンネルを展開して、会場を破壊しようとする動きを見せる。

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タイガが止めに入るために乱入してバトルモードに突入。バトルモードってなんだよ。

そして、まさかのアプリゲー再現。勝った方がバトルで先行を取れる!(多分あんまり意味ない)

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バトルではタイガを圧倒。しかも、展開したファンネルは、会場を破壊するためではなく、演出のためだった。しかも、タイガは乱入ペナルティーを受けて減点。今まで負けていたシュワルツローズがついに逆転。

 

 

 

最後に

小学生だから強さランキング(雑)作った。そろそろ終盤だし。

 

S  シン(予定)、ルヰ(予定)

A  ジョージ、ユキノジョウ、アレク、タイガ

B  カケル、ミナト、レオ、ユウ

C その他のシャッフル

 

点数的にもこんな感じなのかな。

だからなんだって話だけど。

 

「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!(プリパラツアー2019)」レポか感想か何か(4/13昼)

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またまた行ってきましたヨーソロー(4/13昼)

良いか悪いかで言ったら当然よすぎました。

 

前回のレポか感想か何かはこちら

大阪公演? ちょっと何言ってるかわかりませんね。

fooranshi.hatenablog.com

 

公演の構成自体は変わりません。

企画→朗読劇→ライブでした。

一つ目は、お題に沿った絵を描くというコーナー。チーム対抗戦で、お題は「パパラ宿のセレブアイテムは?」というもの。両チームとも画伯を抱えながら、イラストは結構いい感じに。

ちなみに女子チームは、雪男(女)の毛がついた扇子で、男子チームは香水でした。

二つ目はあいうえお作文ならぬプリパラ作文。出演者が一文字ずつ担当してあいうえお作文を作るというもの。

一応、“文章”を作ることを目標にしてたけど、困ったらアサヒっぽいセリフで逃げててたり、割とぐだぐだだったけど面白い企画だった。

ちなみに昼の部のお題は「ぱぱらじゅく」「はしびろこう」でした。

三つ目の企画は、お便りをに対して応援メッセージを返すというもの。よくあるやつですね。

 

朗読劇はこんな感じ。

女子チームはちりとしゅうかのセレブ対決(オチはファララが一番金持ちというもの)

男子チームは花見の宴会芸を考えるというもの(噛み噛みでグダグダだった笑)

 

そして、ライブのセトリはこんな感じ

fooranshi.hatenablog.com

 

出演者的にこれはもう実質WITHのライブになるでしょと思ってたけど、別にそんなことはなかったぜ。

大阪公演で初披露になったちりとしゅうかの例の曲。まじVIPー! やっべー! 本編でも絡み欲しい……欲しくない? プリパラ5期やって(提案)

そしてその曲の後にWITHが登場。ここからWITHのターンかと、ペンライトの色を変えたりしてたら、「今回だけの組み合わせが〜」との発言。

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そこからドリームパレードあたりで頭の中ぐちゃぐちゃになってた。

やったぷり。

ドリパほんとすき。

 

そして、しゅうかについにソロの新曲が。

プリパラに愛された女、華園しゅうか。

中の人の朝比奈さんはキャラ愛強いし、とても真面目そうでほんとすき。プリオネアでUO全部叩き折らなくて本当に良かった。

めちゃいい曲でした。最THE高

 

そして、ようやくWITHのターン。「いいぜ」コールは本当に盛り上がる。

Giraギャラは、衣装もダンスも再現度ほんと高くてすごい。

 

ん? なんか足んねえよな?

ALWAYS WiTH YOU!!!が入ってないやん! ALWAYS WiTH YOU!!!が聞きたかったの!!

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※コールのこと。

 

でも、まぁまぁええわ。

あとはいつものヨーソローとレインボーメロディ。

 

しかし、僕のプリパラツアーはここで終わり。

千秋楽はご用意されませんでした(絶望)

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この記事を見た人で、チケットが余ってしまったという方(天文学的確率)は是非とも譲ってください。

お願いします! 何でもしますから!(なんでもするとは言ってない(大人なのでキャッシュは普通に出せます))同行でもいいんでさせて下さい(切実)

 

てゆーか、ライビュやって(提案)せめて配信……(震え声)

 

「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!(プリパラツアー2019)」4/13セットリスト(自分用)

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※ライブパートのみ

 

  1. Make it!/出演者全員
  2. Love friend style/出演者全員
  3. Miss.プリオネア/しゅうか
  4. サンシャイン・ベル/ファララ
  5. ゴーゴーゴージャス/ちり、しゅうか ※新曲
  6. ワクワクO'clock/出演者全員
  7. ドリームパレード/ちり、しゅうか、ファララ
  8. メイクマニーメイクドリーム/しゅうか※新曲(今回初)
  9. リフレイン・ザ・シンフォニー/WITH
  10. 昼:好きにしてI-I-Z-E/WITH 夜:BLASTING CLAP!/WITH
  11. Giraギャラティック・タイトロープ/WITH
  12. Crue-Sing!Friend Ship♡/出演者全員 ツアー新曲
  13. レインボウ・メロディー♪/出演者全員

 

感想は後ほど……

 

『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(キンプリSSS)』第Ⅱ章【感想】(※ネタバレ注意)

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II章は見に行かないと言ったけどあれは嘘だ。

前回はこちら

fooranshi.hatenablog.com

 

なんか見てしまったので、感想書く。

気を抜いているとどんどん公開されていくからブログ書くのが自転車操業になりつつある。書くことに意義がある。内容がないよう(面白だじゃれ)

 

II章では、カケル、ジョージ、ミナトの三人にフォーカスが当たるのでその話。

 

 

十王院カケル

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十王院グループの御曹司。開幕お家騒動で、マダガスカルに左遷されてしまう。

 

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特に意味のない画像

 

本名ではないカケルと名乗っていたのは、いずれ十王院グループを背負っていく“カズオ”から距離を置きたい(後ろ向きではない)から、プリズムスタァとして翔びたいからみたいな理由であることが語られる。

御曹司キャラ特有の王道な展開の中、プリズムショーが派手すぎる。

 

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衣装はドフラミンゴだった。

 

あと流石にビビったのはサイリウムチェンジを決めたこと。

流石にコズミック。プリパラのオタクを狙ってきてやがるぜ……(後述)

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十王院グループのお家騒動が本編にも絡んできてて、地味に話運びが上手くてムカつく。四ツ谷を買い占めるな。

 

 

高田馬場ジョージ

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幼馴染が岡山から上京してきて、そこからジョージのキャラクターを掘り下げていく構成。

こいつの設定、すっげーフリーダムだったぜ! 昔は太ってて、なんかヤンキーにもなって。

一番大きいのは、CVと歌ってる人が違うことを逆手にとってのゴーストシンガー設定。

良かった杉田の歌に問題があるんじゃなくてそういう設定上の理由があったんだね!

 

まぁなんだかんだ東京で何が何でもスタァになりたいという動機付けは一本筋が通ってる。

この動機もゴーストシンガー設定も、法月仁による作られたプリズムスタァを上手く象徴してる気がする。

 

ミヨちゃんの中の人の佐藤あずさが岡山出身で笑った。岡山判定。

 

 

鷹梁ミナト

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料理を作る人。

実家の民宿に帰って自分の進む道を見つめ直す。

こうして書くと結構展開はワンパターンだけど、ちゃんと見せ方変えててえらいと思う。

プリズムショーは水属性で、お電話はこちらだった(意味不明)

家族の中で妹の一人が髪の色が違うなぁと思ってたけど、案の定血が繋がってなかった。

 

そしてまさかのコウジ推し。

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そしてもうⅢ章が始まる。

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!?

 

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「Janne Da Arc」が解散して悲しいので「Janne Da Arc」の曲で打線組んだ

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Janne Da Arc」がついに解散してしまった。

実は一番好きなまであるアーティストが新元号発表とともに終わってしまった。

 

ということで好きな曲を思い起こしつつ、打線を組んでみた(支離滅裂)

 

1(一)RED ZONE 

2(二)Lunatic Gate

3(右)シルビア

4(中)HEAVEN

5(三)ヴァンパイア

6(捕)sister

7(指)-救世主 メシア-

8(左)霞ゆく空背にして

9(遊)ダイヤモンドヴァージン

(投)月光花

 

好きな曲多すぎて絞りきれねえってなったけど無理やり

中々俺って感じする(意味不明)

以上です。