限界虚無オタク録

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アニメや漫画の感想を書いたり、たまに日常のことだったりのオタクブログ。

『久保田未夢 わんわんおーこく2020冬 姫様の歳跨ぎ』に行ってきたレポか感想か何か

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色々あって行ってきました。久保田未夢のソロイベント『久保田未夢 わんわんおーこく2020冬 姫様の歳跨ぎ』

東京公演時点では24歳で大阪公演では25歳になるという意味での歳跨ぎとのこと。

 

以下、前語り。

元々プリパラのオタクでみゆたんソロイベントには参加したことなかったが、ウィンターライブ2019にみゆたんが出ないことが決まってから流れが変わった。

 

プリパラ、プリチャンでみゆたんがやってるキャラ推しだったので、その曲が聴けないとなり、頭がおかしくなった。

オータムも大阪まで行って、i☆Ris 7th行き始めたりしたけどまだまだえも足りないということでわんわんおーこくにも手を出したのでした。

 

諸般の事情から参加するのは昼公演だけ。

会場にぬるっと行って何が売ってるかよく分からないまま物販に並んで、マフラータオルとパンフレットを購入。パンフレットの写真は写真集と同じくらいよかった。服装がコスプレちっくなのも趣深いと思った。

 

会場に入ると個人的にはいい規模感の箱だなぁとぼんやり眺めていた。そこそこ前の方でもあったし。ただ、そもそもどういうイベントなのかよく分かっていなかった。とりあえずパラとチャンの曲とソロ曲はやるだろうと思っていたが。それと入るときにビンゴカードを渡されたりしたのでビンゴをやるんだなぁと思った(当たり前体操)

ちょろっと過去のイベントについて調べるとステージ上に強制的に上げられてレクリエーションをやらされることもあるらしい。

 

時間になって始まると司会として鷲崎健がぬるっと登場。お前が出るのか、と割と困惑。これも事前に発表はなかったらしい。地味にお得感。

 

イベントはバラエティパートとライブパートという二部構成。

バラエティパートはこんな感じ。

・オープニングトーク

・参加者からの質問

・借り物レク

・ビンゴ

・ダーツ

 

オープニングトークでは先日発売された写真集の写真をピックアップしてその裏話をするというもの。例のスーパーの写真で鷲崎が初手セクハラぎりぎりのトークを決めていく。(胸を乗せているうんぬんの話)そこに痺れる憧れる。同じこと思ってた!(アナ雪)

 

参加者からの質問では、あやねる推しニキの一発ギャグ無茶振り(質問じゃない)でみゆたんの「そんなの関係ねぇ」が披露される。本人の前で別の推しの名前言っても許される空間意味わかんなくて草なんだ。

 

借り物レクでは半券の番号から選ばれた四人が強制的にステージ上に上げられて、お題に沿った人を探してくるという地獄のような企画。しかもそのお題が「i☆Risメンバーの物真似が出来る人」というものだから地獄度がMAXに。つまり、選ばれた四人は「i☆Risメンバーの物真似が出来る人」を探してその人に物真似をさせるということ。その結果、ステージ上に芹澤が二人と久保田が二人増えることになった。みゆたんの挨拶の物真似をしたわけだけど。そのレスポンスで物真似の方の声が大きいのが面白かった。今回の四人は皆、みゆたん推しだったから良かったね()

 

ビンゴはビンゴ。楽しいビンゴ。当たるとサイン入りグッズとかチョコレートがもらえる。あとは言って欲しい台詞を言ってもらえる権利とチェキを撮る権利がもらえる。僕はリーチさえ出来なかったので大阪に期待。

 

ダーツはこのイベント最大に頭おかしくて、わんわんおーこく2021の開催地をダーツで決めようという企画。まず日本地図と世界地図での択があって(?)そこからダーツをするというもの。夜公演は分からないが、昼公演では日本地図がカードで選択されて、場所は沖縄になった。というのも日本地図の中で沖縄が異様に大きかった。鷲崎も言っていたがこれは単に沖縄に行きたいだけなのでは?

ただし、今回場所が決まるわけでなく四公演それぞれダーツをやって最後の公演でその四択から選ぶという。頭おかしい…。

 

バラエティパートはここまで。

みゆたん着替えの間に物販でのグッズ紹介(みゆたんの録音ボイスに合わせて鷲崎が紹介する形式)

 

ライブパートのセトリはこんな感じ。(行ってないけど夜も載せておく)

 

昼公演

  1. Red Flash Revolution(プリパラ/そふぃ)
  2. アイドルメドレー ね~え? (松浦亜弥)/ ガールズルール(乃木坂46) 
  3. スキスキセンサー(プリチャン /えも)
  4. Lovely Time

夜公演

  1. えもめきピッカーン(プリチャン /えも)
  2. アニソンメドレー 白金ディスコ偽物語OP) / Super Driver涼宮ハルヒの憂鬱OP)
  3. Red Flash Revolution(プリパラ/そふぃ)
  4. Lovely Time

 

プリパラのプリチャンの曲が回収できたのはアドだった。Red Flash Revolutionは地味にレアな気がしたので良かった。そして、スキスキセンサー。これを見に来た、聴きに来た、やりに来た。

あとはLovely Timeは本当に楽しかった。これはクッソ盛り上がりますわ。

 

ライブが終わって退場になるんだけど、その帰り際にみゆたんが見送りをするというのがあった。1秒か2秒だけ話せた(声をかけられた)かわいかった(小並)

 

全体を通して良くも悪くも「アイドルの現場」だなぁっていうのがこのソロイベントで感じ取れた。前方に毎回陣取っているというTOの存在も確認出来たのも興味深かった。

 

とりあえずどういう空気感なのかは分かったので、大阪も楽しもうと思う。大阪は次の日が休みなので昼夜で取った。

でもやっぱりビンゴは良いけどゲームの抽選では当たりたくないと思った。

 

以上

 

【ガルパン】『まほチョビ&時々ミカ』感想

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リスくん先生の新刊をやっと受け取ってやっと読んだ。

ガルパンに立ち向かう全ての同人作家に僕は敬意を表する。(最終章早くしろ)

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原作に特に存在しないと言われがちなまほチョビ。

夢か幻か……ただ、今改めてはっきりと言うことが出来る。

 

“まほチョビ”は実在する!!!

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まほチョビ同棲概念にスパイスとしてミカが加えられた一冊。秋山とエリカもそえてバランスもいい

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とにかく大学生ミカがクズになっていて笑う。常にあらゆるモクやってるし(マリ○ァナとかもやってそう)、あとCVが能登ちゃんから山ちゃんになってそう(ファイトクラブ


という度々ひとつまみされるミカだけど、メインはやっぱりまほチョビ。まほチョビのチョビの方がクソデカ感情矢印を向けていそうで、まほの方がクソデカ感情矢印向けていそうで、チョビの方がクソデカ感情矢印を向けていそうで、まほの方がクソデカ感情矢印向けていそうで……(無限ループ)

前半ではまほチョビ+ミカの暮らしぶりが描かれている。まほとついでにチョビに振り回される安斎。普通に可愛いと思う。配信を見るのがマイブームなので、配信ネタ助かる。

後半にかかっては怪我の影響でまほとチョビの間が……。

でも最後のページとインスタでの締めが爽やかだと思った(小並感)

 

個人的に好きなところ。

逸見がまほにクソリプ送っているところ。きもい(直球)

あと最後のインスタも123件全部逸見が書いてそう。きもい(直球)

 

『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante』5巻を読んだ

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出ていたのは気づいていたけどなかなか買えずに、1ヶ月くらい経ってしまった。(通販で買え)

今更感あるけど読んだらやっぱりどちゃくそ面白かった。ガルパンはいいぞ(再認識)

 

これまでの感想はこんな感じ

fooranshi.hatenablog.com

 

fooranshi.hatenablog.com

 

fooranshi.hatenablog.com

 

毎回言っているけど、この漫画は本当に補完が素晴らしい(n回目)

劇場版の名シーンを完全再現しながらもプラスアルファがあって、劇場版で語られなかったキャラクターの視線とかもあって、エモがすぎる(n回目)

 

特に5巻からは本当に名シーンしかない。まるで名シーンのバーゲンセールだな。

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5巻は大学選抜との試合が始まったところからカール撃破までのところが描かれている。

やっぱり逸見エリカが好きすぎて、逸見エリカが出るたびに「こっち見て」って書いてあるうちわを漫画に向けていた(頭がおかしい)

 

カール砲撃の着弾から繋がる小梅視点の話。アーナキソ。駆けつけてくれた黒森峰チームが皆みほのこと好きなの(エリカ含む!(重要))本当にいい。

作中(劇場版)で描かれていない時間を描くのが上手すぎる。体をよじってしまうほどに。

もしかしたらこういうプロットがあったのかもしれない。だからこそ、Varianteが劇場版の完全版と言っても過言ではない。

 

そして、僕が劇場版を見るたびに毎回涙を流すプラウダの撤退戦。4DXで見ると水でびちゃびちゃになるところ。

ここの場面は、基本的に劇場版の再現に終始しているような作り。それが逆に良い。素材の味がする。

プラウダがほぼ壊滅状態になるが、その後の活躍の布石が劇場版本編よりもなされている。

ただ、劇場版本編だとカチューシャの活躍は分かりにくかった(いぶし銀な活躍はもちろんあったが)ので、ここを今後どう味付けしていくかもポイントになるかなと思った。

 

そして、お次がカール撃破の場面。この作品マジで名シーンしかねえなぁ。

ここで特に良いなと思ったのが、カール護衛のパーシング側の心理描写があったところ。

ここのパーシングが劇場版での最大の戦犯と言われがちだけど、モチベがあんまり高くなかった描写で理由づけがされている。モブの目線は感情移入しがち。いいね。

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カール撃破の場面は、殺人レシーブ作戦と継続無双の二面構成になっていた。

カチューシャの真横をカールの砲弾が通過するところ、3カメか4カメくらいになっていてこだわりを感じた。アンチョビ本当に可愛いな、こいつ。

そして、会長本当にかっこいいな。アンチョビにパスタを作ってやると言うシーンがカットされたのは、テンポだったりシュールさを出すためだったり会長のかっこよさを優先した作りだったりなのかな? と思ったりした。

 

そしてそしてそして、みんな大好き継続無双。あのカンテレの音色が聞こえてきますよ(幻聴)

ここの戦車戦の再現度ももちろん素晴らしい。その上でミカの心情だったり、敵チームの驚嘆がより引き出されている。何考えてるか分からないミカにちょっと人間らしさを感じた。良いっすね、これ。

 

最後に個人的好きだった細かいところ。

・戦車が恋人発言で、沙織がくしゃみしているところ。

・ダー様が、マジむかつくわねって言ってるとこ。

・カール砲弾の着弾後の煙が役人の形になってるとこ。役人すき。

 

以上

2019年のアニメで(ぼく的)打線組んだ

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今年はアニメ見た記憶があんまりないけどやってみた。劇場版はそこそこ見た気がするけど、対象はTVアニメから(見たやつ)

 

ちなみに去年はこんな感じ。

fooranshi.hatenablog.com

 

 

1(遊)ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

2(二)かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

3(捕)ケムリクサ

4(右)キラッとプリ☆チャン

5(中)彼方のアストラ

6(三)ちはやふる3

7(左)KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

8(一)八月のシンデレラナイン

9(投)けものフレンズ2

 

我ながら今年は弱い。実際見てる本数は少ない。結構ぎりぎり組めた感じだった。弱小野球部かな?

でも今年弱いのは見てる本数だけが理由じゃない気はするけどね。

まぁ、鬼滅とか進撃が入れば一気に強い感じ出て来そう。

 

キャッチャーが頑張るけど、とにかくピッチャーが炎上しそう。(というかそれがやりたいだけ)

去年聖域とか言われてたプリチャンを今年は4番に。今間違いなく面白くなっている2年目。

趣味も交えつつ、5、6番辺りは結構堅実にやって締めてくれそう。

今年の聖域枠はまだソシャゲのサービスも続いている人気コンテンツ。作画以外は良かったよ本当に。

バチャみて入れるか迷ったけど、Vのオタクとして入れちゃいけないなと思った。画像のアニメは見てません(小声)(定期)

ストライクウィッチーズは来年4番になる予定なので、RtBをよろしく。

 

 

以上

 

『アナと雪の女王2』をやっと見てきたけど何だこれは【感想】※ネタバレ注意

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アナと雪の女王2、アナ雪2見て来ました。(今更)

最後まで見た印象としてはとてももやもやしました。何か引っかかるような……すっと来ない。違和感を覚えました。

 

ただ、映画としては綺麗にまとまっていて面白いのがまた怖い。キラーチューンに前作ほどのパワーがなくて、テイストも結構違ったけどそれでもちゃんとディズニーしてた。

構成も謎が提示されてそれが一つ一つ解き明かされていく。そして最後にはカタルシスもあって、ハッピーエンド。

でもなんだかすっきり来ない。

 

アナ雪2は物語を語っているようで、語っていないように感じた。まるで氷山の一角のように見えていない部分がまだまだあるようなそんな気がしてならない。

 

作品を見て「うわあ、これはやられた!」と思うようなことはあってもアナ雪2は“それ”はなかった。ただ、自分がやられていることすら気付けていないのではないかという懐疑さえあった。

 

これも全部オラフが悪い。

オラフがアナ雪2ではノイズになってる気がする。(ただの好き嫌いかもしれない)

特に感じたのが最後の一番最後。オラフがだーっと映画のダイジェストみたいなこと言うけど、絶対これは偽装。そんなシンプルじゃねぇんだろ? 俺は騙されないぞ。

 

ほんへの話。

話の整合性は勢いで繋げているだけに見えるように見えて多分ちゃんとしている。多分というのは一回見ただけだと正直分からなかったから。

四属性の精霊とか出たり、能力バトル始まったり、ファンタジーRPG感があって、これには中二病おじさんも大満足。キッズも楽しんでたんじゃないですかね。それだけじゃ誤魔化されないけど。

そもそも誤魔化すなら誤魔化すでもっと俺にも気付けないようにして欲しい。斬られたことも分からないかのように。どうにも匂わせを感じる。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。

 

物語の途中で「主人公」がエルサからアナにスウィッチして、アナ雪1を踏襲するのは良かった。

全然関係ないけど姉妹百合で片方がノンケでガチなの、質感だよね。(台無し)